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  • 2019年9月19日 メディア情報

    当社代表宇崎の著書「町工場の経営支援」が発売されました

    金融専門の出版社であるきんざいから、製造業に対する事業性評価や本業支援はどのようにあるべきか――支援の重要ポイントや経営者へのインタビューの仕方を解説した書籍を著しました。

    購入はこちらから

  • 2019年2月4日 セミナー

    関東経済産業局フォーラム「企業ヒヤリングの極意」にて当社代表の宇崎が講師を務めました

    関東経済産業局では、中小企業等が抱える本質的な課題を抽出した上での施策投入を図っていくことを目的に職員向けに標記フォーラムを開催しました。当社代表の宇崎が企業ヒアリングのポイント(課題抽出に至る「聞き方」、工場見学時の視点)等について講演しました。職員の方々から多くの質問があり、活発な意見交換ができました。

技術系企業と金融機関
新しい客先をつないだり、つなぐための
お手伝いをしています

当社は、町工場からハイテクベンチャーまで技術系企業に特化したビジネスコンサルティング会社です。

技術系企業と金融機関、新しい客先をつないだり、つなぐためのお手伝いををしています。

技術系企業のお客様からは、「新しい仕事で融資してほしい時に金融機関に評価されない」というお声を、一方、金融機関からは「取引先企業の仕事のどこが優れているのかが良く分からない」というお声を良く聞きます。

当社では、両者をつなぐ/伝える支援をいたします。

金融機関のお客様には、取引先を理解するための研修、同行訪問から、出口支援となるマッチング支援まで実践的なサービスを提供しています。
当社が長年支援機関で蓄積してきたノウハウを基に、

「最初に相談される」
「(金利だけで)肩代わりをされない」

取引先様と 確固たる信頼感を構築できる支援をします。

 

技術系企業のお客様には、「現場第一」との考えから、まずは工場など現場見学をさせていただくようお願いしております。

現場の温度や音、潤滑油のにおいなどを感じ取り、ものづくりの考え方など生の声をお伺いすることから当社の支援は始まります。

製造業で培った経験を活かしながら、事業者様に寄り添って事業の今後を考え、共に動きます。(私は、今でもスーツより作業服の方が落ち着きます)

一方で、技術に偏り過ぎては、事業的に立ち行かなくなる場合もあります。そこで、事業の観点で鳥瞰するのが当社の役割です。

それを支える当社の強みは、「技術と経営の複眼思考」です。

少人数ではありますが、「各支援先の現場から経営を考える」 ことでは最もプロフェッショナルな存在でありたいと日々精進しております。

どうぞ、各サービスの案内をご覧いただき、お気軽にお声がけください。

ストラテックの強み

  • 技術をバックグラウンドとする経営コンサルタントが、技術と経営の2つの視点を持ちながら、技術の事業化のお手伝いをします。
  • 当社代表は、500社以上の様々な製造現場に足を運び、それぞれの現場の強みや課題を聴き取りながら、かなりピンポイントなご要求の多い技術 系企業対象のマッチングを100件以上実現してきました。
    例えば、単なる 「機械加工業」という捉え方でなく、「○○に強みのあるマシニング加工」 といった形でマッチング精度を高めてきました。 そのベースは、聴き取り力にあります。
    「技術の話を経営者と続ける」ことで取引先企業の経営者の笑顔と隠れた強みを引き出し、金融機関様 にご評価いただいております。
  • 当社代表は、「川崎モデル」として知られる川崎市の現場訪問型の中小企業支援においてコーディネータとして実績を積んできました。また、その他の地方公共団体や国立研究開発法人でもコーディネート活動しており、ネットワークも豊富です。
    川崎モデルの特徴である公的施策やメディアの活用ノウハウがあります。
  • 地域金融機関との連携経験も豊富で、支援先企業に喜ばれる「心のメインバンク」となれる支援体制構築についてのコンサルティングが可能です。
    金融機関の営業開拓、融資など様々な局面でサポートできるノウハウがあります。